DAY 1
ガイドツアー
2026年9月26日(土)
小樽市・旧第3倉庫周辺の街歩きと拠点視察。日本の近代を支えたと言われる歴史ある街並みと建築は、滞在制作の場としても大きな可能性を感じさせる。
同時開催の展覧会『再』を巡りながらのまち案内。運河沿いの旧第3倉庫(予定)、中央市場、裏小樽モンパルナス、旧日本郵船㈱小樽支店(重要文化財)など
・案内役:鳥井麻祐(小樽市北運河地区地域おこし協力隊/グループ展『再』キュレーター)
・ギャラリートーク:チャン・ヨンチア&テオ・ミンワ(アーティスト/マレーシア)他地元関連作家
13:00 ~ 15:00
※別料金1500円
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フォーラム・セッション1
2026年9月26日(土)
15:30 ~ 17:00
会場:小樽観光船ターミナル多目的ホール
札幌に拠点を持つNPO法人S-AIRと全国組織の研究会、AIR NETWORK JAPANが主催し、地元・小樽のNPO法人OTARU CREATIVE PLUSの協力を得て、旧第3倉庫を見渡す新施設を舞台に展開する。プロジェクト全体のテーマは「空間と再生」。
全体進行:家入健生(BEPPU PROJECTディレクター)
グエン・アン・トゥアン (ハノイ/ベトナム/Heritage Art Space主宰)
「ベトナムにおける芸術文化に関する施設活用」
*通訳:三塩佑子(株式会社Hub Tokyo代表取締役)
鈴木悠哉
(札幌在住アーティスト/2026年TOKAS「二都市間交流事業プログラム」により、バーゼルで滞在制作)
「スイス、フランスにおけるアートと空間活用」
*進行:柴田 尚(NPO法人S-AIR代表)




フォーラム・セッション2
2026年9月26日(土)
17:15 ~ 18:45
「アートによる空間活用(北海道編)」

福島慶介(NPO法人 OTARU CREATIVE PLUS 専務理事/小樽市)
「小樽市・旧第3倉庫の保存と再生」

來嶋 路子(みる・とーぶプロジェクト実行委員会委員長/編集者/岩見沢市)
「美流渡地区でのアートによる廃校・空き家活用」

佐藤真奈美(一般社団法人清水沢プロジェクト代表理事)
「夕張市の炭鉱遺産の文化的活用」

進行
小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオAIRディレクター)
DAY 2
フォーラム・セッション3
2026年9月27日(日)
10:00 ~ 12:00
会場:小樽観光船ターミナル多目的ホール
「AIR NETWORK JAPAN組織化に向けて」
近年、ますます多様化しながら、その数を増やしていく日本のAIR団体。前回の九州大会で取り上げられたが、そろそろAIR NETWORK JAPANも、日本発の本格的なAIRネットワーク組織として、形を整える時期に差し掛かってきたかもしれない。
定款、費用、国内中心か 国際展開か、役員や事務局の在り方…など、会場から意見を収集する場とする。
進行:菅野幸子(AIR Labアーツ・プランナー/リサーチャー)

